5月




5月1日(木) 「たくさんイロイロ買いました☆」

4月が終わり、5月が始まりましたね!

世間様ではゴールデンウィーク!

・・・しかし私は、普通に仕事です(泣)。
まぁ、サービス業なので仕方ありませんが(泣)。

でもまぁ、友人たちが帰ってくるので、やっぱり飲みに誘われるんですよね〜。
とりあえず今決定しているのが・・・

小中学校時代の友人とのバーベキュー大会
高校時代の友人との飲み会
大学時代の友人との飲み会(1)
スタッフの結婚式
大学時代の友人との飲み会(2)


うん。
5つですね。

・・・合間は仕事だし・・・体持つのかなぁ(笑)。

そんなわけで!

ここ数日で、うらんふが購入したものを、いつもの如く、いつもの通りに紹介〜♪




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「永楽帝」・・・寺田隆信


私は中国の歴史が好きで好きで好きで好きでたまらないのですが、最近は中でも「明」の時代に興味を持っています。この本は、その明の世祖「永楽帝」について詳しく書いてある本です。皇帝自らが、砂漠を越えて異民族と戦う・・・歴史はなんというスペクタルなのでしょうか!




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「運命 〜二人の皇帝〜」・・・田中芳樹


「銀河英雄伝説」や「夏の魔術」で有名な田中芳樹が書いた、「永楽帝」の物語です。もともとは児童向けに書かれた作品なのですが、これがまた面白い!原作は幸田露伴の「運命」で、それを現代に分かりやすくリライトしてくれています!




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「中国武将列伝(上)」
「中国武将列伝(下)」・・・田中芳樹


中国の歴史マニアには必見の本だと思います。私はハードカバー版はすでに持っていたのですが、やはり文庫版も欲しくなって買ってしまいました。古代から近代まで、中国史上の名将「100人」を紹介している本です。どんなエンターテイメントより、やはり実際の歴史は面白い!




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「BAMBOO BLADE(1)」
「BAMBOO BLADE(2)」
「BAMBOO BLADE(3)」
「BAMBOO BLADE(4)」
「BAMBOO BLADE(5)」
「BAMBOO BLADE(6)」
「BAMBOO BLADE(7)」
「BAMBOO BLADE(8)」・・・五十嵐あぐり


ミヤミヤにはまりました(笑)。そしてダンくんの漢(おとこ)っぷりにもはまりました(笑)。アニメが面白かったので原作を一気に大人買い・・・これこそ大人の醍醐味なのですが、やってることは子供ですね(笑)。あとタマちゃん可愛い☆




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「BAMBOO BLADE」ファンブック


まだ俺のターンは終わらないぜ!・・・というわけで、盛り上がる自分の「バンブー魂」が収まらないので買ってみました☆




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「しり☆あな」・・・POC。


ハンツ。さんの本はいつも好きなのですが、今回の本は今までの中で一番好きです☆いやぁ・・・息子が大変お世話になりました(笑)。「らき☆すた」のキャラがエッチをするというだけでも最高なのに、またそのプレイ内容に「こだわり」を感じます♪「好きなものを描くんだ!」という気持ちがページの端々から伝わってきて、影響されますね〜☆私もいろいろ描かなければ!




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「DDD(1)」
「DDD(2)」・・・奈須きのこ


「月姫」が私に与えた影響は大きいです!もう奈須きのこにはまってますね〜、私。そんなわけで買ってきました「DDD」!これで読む本がまた増えます☆・・・ちなみに「月姫」で私が一番好きなのが「秋葉」で、「空の境界」では「鮮花」・・・うん。自分の好みがブレていないのもGOOD!




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「Fate/stay night DVD(1)」
「Fate/stay night DVD(2)」
「Fate/stay night DVD(3)」
「Fate/stay night DVD(4)」
「Fate/stay night DVD(5)」


奈須きのこが止まらないっ!ついに手を出してしまいました「Fate」♪まずは入門編のアニメからです〜♪一通り見終わったら、今度はゲームにも手を出そうかなぁ♪「月姫」以来、もうブームが終わらない止まらない☆幸せ。




とまぁ、こんな感じでお金を使いまくっているような気もしないではないですが、「自分が好きなことの為に」「自分で稼いだ金」を使えるのは幸せですね!

私は、中国も、萌えも、スカトロも、吸血鬼も、英雄も、アレも、コレも、みんな大好きです!

世の中には「好き」が満ち溢れている☆☆☆



5月4日(日) 「バンブーブレードと飲み会」
いやぁ!
なんていうか!

怒涛の飲み会ラッシュが続いております!
今日も朝帰りですイェイ!

そして今日も飲み会!
しかもダブルヘッッダー!

でも頑張る!

・・・というわけで。

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バンブーブレード!

本日、ついにアニメ全26話を全て見終わりました!

「忙しそうにしているうらんふに、いったいいつそんな時間があったの?」

と疑問に思われる方がおられると思いますので、お答えいたします!

「もちろん!睡眠時間を削りました!

だって、好きなんだもん(笑)。
好きなことをやるためなら、削れるところは削らないと!

さぁ!
朝からハイテンションです!
もう、ハイテンションじゃなけりゃやっていけない!


おぉ!
そういえば今はゴールデンウィークじゃありませんか!
「黄金週間」・・・ということは、スカトロイラスト描かなけりゃ!!!!!

やるぞー!
やるぞー!

まずは飲み会だぁっ!



・・・・死して屍拾う者なし。


5月6日(火) 「男の成分の98%はエロで出来ている」

久々に、お絵かきチャットにてイラスト描いてみました〜♪

「バンブーブレード」より「ミヤミヤ」です♪

もう、最近はバンブーブレードにはまりまくりです♪面白い!なんか、何度でも単行本読んでしまうんですよね〜。
絵柄が好きというのもありますが、やはりストーリーの進み具合がいい!
原作者の土塚理弘先生の作品も読んでみたくなりました。
「マテリアルパズル」というマンガを描いておられるということで、またこれが面白いという話なので・・・そのうち大人買いするかもしれない私はたぶん中身は子供です(笑)。




というわけで、ここ最近、本屋さんで買ってきた本も公開〜☆




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「FREE WILL Alternative」・・・ディエップ工房


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「ホットミルク」


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「メガストアH」



今回はエロマンガだけです(笑)。
いいんです。
男の成分の98パーセントは「エロ」で出来ていますから♪

6月15日のサンクリの当落通知がまだ来ていないので不安です(泣)。

どうかなぁ・・・また落ちていたらどうしよう(泣)。

うかーれうかーれ!



5月7日(水) 「これが萌えの真髄か・・・」

今日は休みなのです〜♪

もう、今の時間まで寝ておりました☆
いやぁ、休みっていいですね〜。魂の洗濯が出来ます。

昨夜、お絵かきチャットで合作をしておりました♪
・・・完成前に私は寝オチしてしまったんですけど(汗)。

でも、とってもとっても楽しい時間でした!
合作サイコー!

線の描き方、色のつけ方、その他もろもろ、みんな違うのが面白いですよね!勉強になります!

有難うございました〜♪
またやりましょうね!






最近、「バンブーブレード」にはまっていると何度も書かせていただいているのですが、これがまた、本当にはまっています☆

最初は「ミヤミヤ」が一番好きだったのですが、その後「タマちゃん」の株がぐぐっとあがってきて、シナイガール・・・もとい「鈴木リン」の株もあがり、さらには「さとりん」も捨てがたい・・・と思っていたのですが・・・

やられました。

最終回にやられました。



キリノ最高です。

「こ、これが萌えというものか・・・」と魂をわしづかみにされてしまいました☆

そんな可愛いキリノの最終回のニコニコ動画があったので・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2855851

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
可愛いよコンチクショー!

バンブーブレードは最高です。
アニメは最高です。

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いやぁ・・・キャラがみんないいですよね!

ミヤミヤ!
タマちゃん!
さとりん!
キリノ!














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「私は!?」








・・・がんばれサヤ。

やれば出来る子なんだからっ(笑)!


5月8日(木) 「二軍」

野球ネタから・・・


■【阪神】金本、頭部死球の次打席に本塁打■

<巨人4−5阪神>◇7日◇東京ドーム

 金本が6回、門倉から今季第5号となるソロ本塁打をレフトスタンドに運んだ。前の打席で木佐貫から頭部に死球を受けてヒヤリとさせたが、次出席でお返しし、しっかりと追加点。「打ったのはフォーク。少し泳いだけどうまく残して打てたよ」と話した。




さすが、元カープの四番ですね。



■<月間MVP>セは石川と新井■

 セ・パ両リーグは7日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは投手が石川(ヤクルト)、打者が新井(阪神)、パは投手がダルビッシュ(日本ハム)、打者は山崎武(楽天)が選ばれた。

 今季、広島から移籍した新井は05年6月以来2度目の受賞。4月30日のヤクルト戦でサヨナラ本塁打を放つなどチームへの貢献度の高さが評価された。石川はリーグ最多の5勝を挙げ、防御率1.41の好成績で初受賞。ダルビッシュは無傷の5勝、54奪三振もリーグトップで昨年8月以来2度目。山崎武は打率3割7分4厘をマークし、昨年5月に続き、中日時代と合わせて3度目の月間MVPとなった。 

 ○…月間MVPを獲得した阪神・新井は、東京都内のホテルで会見し、「びっくりした。光栄でうれしい」と喜びを語った。移籍1年目で新しい環境の中、「本当の兄さんみたいな人」と敬愛する金本と3、4番の中軸を担い、チームの快進撃を支えている。「ファンの熱い声援に自分が乗せられている感じ」と好調の要因を話し、「まだ始まったばかり。強く折れない気持ちで一戦一戦やっていきたい」と気持ちを引き締めていた。




さすが、元カープの四番ですね。


・・・あれ・・・涙が止まらないや(泣)。



そんなわけで、友人たちと野球の話になったら「カープは阪神の二軍じゃないんだよ」という話題がとまらないうらんふでした(泣)



5月9日(金) 「小説描くのは楽しすぎる!」

私はイラスト描くのも大好きなのですが、小説描くのも同じくらい好きなのです。
これは昔から好きだったので、けっこうたくさん小説書いていました。

そんなわけで(どんなわけだ)。

久々に、また小説を描くことにしました。

サイトにて連載をしようと思っているのですが・・・まぁ、連載といっても全部で7章ぐらいの作品の予定です。

もちろん、パロディ♪
けれど、今回のパロディは、普通のパロディとは違います(笑)。

題材は、「運命」です♪

いやー。私、中国の歴史、大好きじゃないですか!
それで、特に「明」の時代が好きなのですが、その「明」の時代におこった「靖難の変」という内乱を幸田露伴が描いたのが、この「運命」という作品なのです。
しかし、この「運命」はかなり昔の作品なので読みづらいので、それを現代でも分かりやすく描いたのが、あの田中芳樹で、そのものずばり、「運命〜二人の皇帝〜」という小説があるのです。

そこで!
またまた、その田中芳樹版の「運命」をベースにして、パロディ小説を描くことにしました♪・・・いや、私、幸田露伴版の「運命」も持ってますし、読んでいるんですけどね♪

というわけで・・・「歴史」×「パロディ」×「スカトロ」と、私の好きなものだけをあわせたごった煮状態の作品が出来上がったので・・・読む人をかなり選んでしまうかもしれません(笑)。

でもいいんです。

描いている自分が一番楽しいので!

私は絵を描くのも好きなので、自分で挿絵を入れながら小説かけるのっていいですね〜。

とりあえずこんな感じで、絵と小説を描いています・・・もしお暇な時間がありましたら、私の趣味まんさいの作品ですが、読んでいただけると嬉しいです☆

面白い、面白くないはともかく、もう、描いてて楽しい!!!!

歴史!
パロディ!
スカトロ!

うん。

ブレてないブレてない♪


5月10日(土) 「合作とマテリアルパズル」

ジャジャラさんとお絵かきチャットで合作いたしました♪

た・た・た・楽しい!
毎回、新たな発見があります♪
今回は、「お互いを食べさせあっている女の子たち」ということで♪
ジャジャラさんの描かれる女の子は、みんなキュートすぎてあかんです!
もう、メロメロです♪
乳首の光沢もいいですよね〜勉強させていただきました!!!




私、今、バンブーブレードにはまっているじゃないですか?

そこで、原作の土塚理弘先生の描かれた他のマンガがあると聞き、どうしてもどうしても欲しくなったのです。

・・・どこの本屋に行っても売ってない(泣)。

なんでー。なんでー。
ガンガンコミックスって、ハガレンぐらいしかないやん(泣)。

というわけで。

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「マテリアルパズル」



通販で買うことにしました☆

今、単行本が20冊出ているということなので・・・よし、20冊全部買ってやろうじゃないか!

と決意したのですが・・・

どうしても、「2巻」「4巻」「9巻」「10巻」の4冊だけが見当たりません(泣)。

とりあえずは残りの16冊を予約したのですが・・・どこかに売ってないかなぁ(泣)。




5月11日(日) 「ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!」

仕事に行くのにも。
遊びに行くのにも。
鬱憤はらすのにも。

使うのが・・・車。

もはや車がないと生きていけないのに・・・





■ウソだろ!?ガソリン1リットル=300円時代が追っている■

 ついに1リットル=300円に突入か――。連休中の6日、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場で、米国産標準油種(WTI)の6月渡しが一時、1バレル=122.73ドルまで上昇し、史上最高値となった。気になるのは、今後のガソリン価格だ。1リットル=160円前後でも、庶民は青息吐息だが、それが倍になる恐れがあるのだ。

「原油価格は年初に初めて1バレル=100ドルを突破し、わずか4カ月余りで約2割も上昇した。昨年初めの1バレル=約50ドルの約2.4倍です。ガソリン価格は、原油調達コストを数カ月後の卸値に反映させ、そこへ人件費などの諸経費を加え、小売価格を決めるのが一般的。昨年初めのガソリン価格が1リットル=115〜120円だったことや、1バレル=200ドルに到達するという予測などを考えると、単純試算で数カ月後には300円台にハネ上がっても不思議ではない」(石油業界関係者)

 中古車買い取り業者の調査だと、自動車を所有できるガソリン価格の上限は「160円以下」が全体の約半数だった。大半がマイカーを手放すしかなくなる時代がすぐそこに来ている。




ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
リッター300円なんて、庶民に死ねと!?
値段が倍になるなら、走行距離を半分にしなくては・・・

もう、ガソリンの時代は終わりですね。
これからは水素ですよ!水素!
水素エンジン万歳!

・・・え!?
ガソリンスタンドならぬ、水素スタンドを作らなければいけないですって?

・・・ならば。

核融合炉エンジンですよ!核融合炉!
これならガソリン関係ないですし♪
ザクが走っているみたいでかっこいいじゃないですか!

・・・はは・・・ははは・・(壊れてる)。



5月12日(月) 「合作とデススターとニンジャ」

バンブー!
バンブー!

というわけで、心の底からバンブーブレードにはまっているうらんふです。
今日も今日とて、お絵かきチャットにてミヤミヤのイラスト描いていました♪
いつもはピンクなのに、ときおり現れるブラックミヤミヤ・・・そこに痺れる憧れるぅ!

というわけで。
面白いネタがありました☆



■いつか役立つかもしれない、ホームレスがお金を恵んでもらうための工夫いろいろ■

世界中のいろいろな地域や国にホームレスがいるわけですが、お金を恵んでもらおうと思っても単純に「お金をください」と言うだけでは、お金はもらえません。やはり何かそれなりの理由があった方がお金はもらいやすいわけです。

そんなわけで、ホームレスがお金を恵んでもらうためのいろいろな工夫を見てみましょう。いつか役に立つときが来るかもしれません。






アルコール研究のためにお金が必要だよ









オレはビンラディンがどこに隠れているか知っている。だから、火炎放射器と飛行機のチケットを買う必要があるんだぜ。









私を助けてください。私はクローン戦争からの帰還兵です。デススターを建造するためにお金が必要です。









ニンジャがオレの家族を殺した……カンフーのレッスンをするためにお金が必要なんだ。




こんな理由なら仕方ありませんね(笑)。

・・・と言いたい所ですが、最後の男は、カンフー習わなくても普通にニンジャに勝てそうなのですが(笑)。
いやぁ、世界は広いですねぇ・・・こういうのは大好きです!







というわけで、今日もジャジャラさんと一緒にお絵かきチャットにて合作しておりました!
ムチャクチャ楽しい!
楽しすぎます!もう、楽しすぎて、死んでしまうかも!





今回はいつもと違う趣向を凝らして、お互いが「同じシチュエーション」のイラストを描いてみることにしました♪
ジャジャラさんの描かれるイラストは、もう、最高としかいいようがないです♪
こんなに可愛らしいお嬢様なのに、クスコ入れられて、指でほじくりだされて・・・
もう、たまりません!
こんな子のあにゃるに指を入れられるなら、私はもう何を捨ててもいいですね〜♪

有難うございました♪
またやりましょうね!!!!!



5月13日(火) 「シナイダーは死なないんだー!」
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シナイダー!
シナイダー!


かっこよすぎるよシナイダー!

もう、最近「バンブーブレード」にはまりすぎてやばいのですが、シナイダーを好きになってしまったので、さらに深みへとはまってしまったような気がしてなりません(笑)。

もし、「シナイダーって、誰?」といわれる方がいらっしゃったら・・・何もいわず、このニコニコ動画を見てください!






これです!
これがシナイダーです!

くぅぅぅぅぅぅ、かっこいい!!!!!

あんまり「バンブーブレード」にはまっているので、最近は「絵チャ」に行ってもバンブーキャラばかり描いてしまいます♪





「さとりん」








「タマちゃん」





バンブー最高☆

しばらくはこの状態が続きそうです〜♪


5月14日(水) 「テクニック」

おはようございますー☆
今日は休みのうらんふです♪幸せ♪

そんなわけで、今日は「営業のテクニック」の話でも。
うらんふが今まで使ってきたテクニックの話なのですが、何かの役に立つかもしれませんので!

というわけで本日は・・・




■アポイント編■

ということで♪

「飛び込み営業」とかありますが、飛び込みは効率が悪いです。それに、何度も何度も断られるので、精神が磨り減ってしまいます(泣)。「営業根性」をつけるために練習としてやるのはいいのですが・・・
そんなわけで、アポイントは大切です。大抵の場合、電話でアポイントをとるのですが、これがまぁ、気持ちいいくらい断られます(笑)。
でもここでめげずに、逆に、「あぁ。わざわざ訪問して断られるのに比べたら、時間も労力も無駄にしなくてすんだ」と思いましょう☆




@「あなたの為に」といわない

基本的に、電話でアポイントをとられるのを喜ぶ人なんていません。出来ることなら、営業なんて家に来てもらいたくないものですから。そこで私がよくやっていたのは・・・ツンデレ作戦です(笑)。

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「べ・・・別に・・・あなたに会いたいから行くわけじゃないんだからね!」


「あなたに会いに行く」→「近くを回っている」というしゃべり方にするだけで、反応が全然違ってきます。「あぁ、この人は別に私に会いに来るわけではないんだ」と、心の壁を一つ取り払うのがキモです♪




A「お届けもの」

もちろん、アポイントをとる最大の目的は、「営業するため」です。つまり、「○○を買ってもらう」ことが大切なのです・・・が、馬鹿正直に「私、○○という商品を取り扱っておりまして、それを見てもらいたいのです・・・」などと電話をしても、100パーセント断られるに決まっています。そこで・・・「お届けもの作戦」です。

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おーっほっほっほ。アナタにお届けものをするためにやってまいりました!


「商品の説明に行く」→「記念品を配っている」ということにします。そうすれば、心理的抵抗が少し下がりますし・・・また後で書きますが、「次」につながりやすくなるのです。




B「時間」

アポイントで大切なことは、そのままずばり、「会う」ことです。会うことが出来なければ、いくら電話で話をしてもまったく意味がありませんから。けれど、電話で「お会いしたいのですが・・・」といって、実際に会える可能性はほとんどありません。誰だって、営業なんかと会いたくないのですから。
そこで・・・「時間作戦」です。
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お客様への聞き方を、「会いたい」→「何時におられますか?」に変えます。こういう時の会話で大切なのは、「最初に小さなYesを手に入れる」ということです。
つまり・・・「私、10時くらいにお近くによるのですが、10時くらいはお宅にいらっしゃいますか?」と、「Yes」「No]で答えられる質問に変えるのです。
これで、「家にいます」という返事だったら、すぐさま「では、その時間に近くにいますので、お伺いします」といえばいいのです。
「その時間には家にいない」という返事でしたら、「では12時は?」「14時は?」「16時は?」と時間帯を変えて聞けばいいのです。

1回でも「いる」と言ったなら、なかなか断りにくくなります。それが、先に「お伺いさせてください」というのではなく、「時間」を聞く最大の目的です。

また、大抵の場合「いるにはいるけど、別に来てくれなくてもいいわよ」と言われます。
そこで、@のツンデレ作戦と、Aのお届けもの作戦の組み合わせになります。

会話の流れは・・・

「別に来てくれなくてもいいわよ」
「いや、ちょうどですね、私その時間帯にその地域を回っておりまして、ちょうど100件さまほど記念品を配って回る予定なんですよ。○○さんは10時にいらっしゃるんですよね?」


といった感じです。

そしてお客様に言うときは、「10時〜11時の間にお伺いいたします」と、ある程度長い時間帯で伝えるのが大切です。
なぜなら、「10時〜11時」といって、「10時」に訪問すれば、単純に「1時間」話をすることが出来るからです。
単に「会う」ことが目的ではなく、「商談」することが目的なのですから、一番最悪なのが、わざわざ訪問したにもかかわらず「私忙しいから」といって門前払いをくらうことですから!




C「あがりこみ」

アポイントでは、別に詳しい話をする必要はありません。むしろ、目的を隠していてもいいくらいです。大事なのは、「商談」をすることですから。
商談するために最低限必要なことは、「実際に会う」「時間をとる」という事と、あとは何より「相手の家にあがりこむこと」です。
ちょっと考えてみても、玄関先の立ち話で商談がまとまるわけがありません。家の中に入り、じっくり腰を落ち着けないと話なんて出来ませんから。
そこで・・・「海原雄山作戦」です。

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このあらいを作ったのは誰だぁっ!!!


家の中にあがりこむとき、「あのー、家に入れてもらってもいいでしょうか?」などと言ってできるわけがありません。ここは多少強引でもいいので、中に入ることが大切です。そう、海原雄山のような勢いで!
しかし、言葉でいってもそれはなかなか難しいものです。人間、何か「理由」がなければ行動しにくいものですから・・・
ここで役立つのが、Aの「お届けもの作戦」です。
私がよく使っていたのが、「食べ物をお届けものにする」という作戦でした。

「いやぁ、このお届けものですが、ちょっと調理方法が特殊なもので、説明させていただきますね・・・ちょっとすいませんね」

などと言いながら、多少強引でもいいので入りこみます。
小物として、「ふろしき」もよく使いました。
「食べ物」をふろしきで包み込むことで、「これを広げなければいけないので・・・」というのです。
ちょっと嫌な顔をされるかもしれませんが、考えてみてください。
目的は、「相手の家にあがりこみ、商談をすること」です。「相手の顔色を伺うこと」ではありません。
ここでお届けものだけ渡したなら、それは単なる「子供のお使い」ですから!・・・営業はプロの仕事なので、プロならプロらしい行動をしなくては!




■まとめ■

アポイントなんて、結局のところ「作業」です。「商談」には経験や真心が必要になりますが、「作業」には経験なんて必要ありません。とにかく「やること」だけ決めてきっちりこなせば、そこそこの結果が出てくるものです。
一番悪いのは、「でもどうだろう?」と悩んで、結局「行動」を起こさないことです。口で言うだけで何も行動を起こさない営業なんて、存在理由がありませんから!

私はアポイントをとるときには、話す内容を紙に書いて、それを読みながら電話していました。

営業なんて「確立」でもありますから、例えば「商談時間1時間」と考えると、朝の9時〜5時まで行動できたとしたら、「8件」くらい訪問できることになります。

一ヶ月30日で、まぁ土日を休んだとして、動けるのは22日ぐらいでしょうか。
それでも、8×22=176で、176人の人と話を出来るわけです。
そのうち、なんだかんだで半分くらいの人に、アポはとったものの門前払いを喰らったとしても、176×50%=88で、88人の人と有効面談が出来るわけです。
仕事にもよりますが、例えば「成功率30%」の仕事だとしたら、88×30%=26.4なので、だいたい26件くらい契約が取れることになります。
これは単純計算なので、実際にはいろいろ変わってはくるんですけど、私は営業で一番大切なのは「数字」だと思っていますので、長い目で見て一番効率的な行動をとるのが大切なのではないでしょうか???


こんな感じで〜

また思いついたら日記にいろいろ書くかもしれません。ずっと営業ばっかりしていたので、小手先のテクニックだけは身についてきました・・・けど、最終的に一番役にたつのは、「テクニック」ではなく「まごころ」や「まめさ」や「誠意」なんですけど、それでもテクニックがあって困ることはありませんので♪

・・・



今日は休みなんで、今から同人誌の原稿書きます〜♪
スカトロマンガ♪

もう、ぐっちょぐちょのにゅるにゅるマンガを描くぞ〜♪

うんち万歳☆




■おまけ■

実際に、私が営業時代に使っていたアポイント会話です☆

「もしもし、○○さんでいらっしゃいますか?」

「私、○○会社の○○と申します」

「実はですね、このたび、おかげさまでわが社も創立○○周年を迎えることができまして、それで、そのお礼というわけではないのですが、ちょっとした粗品をもって○○地域を回らせていただいているんです」

「だいたい一日100人くらいの方にお届けさせてもらっているんですけど、ちょうど○○日に、○○地域を回ることになりまして、もしお伺いしてお留守でしたらご迷惑になるかと思いまして、あらかじめお電話させていただいているんです」

「それで○○さん、○○時くらいにはご在宅されておりますでしょうか?」



No→「そうですか、では、○○時はいかがでしょう?」
Yes→「では、○○時〜○○時の間にお伺いできると思いますので、よろしくお願い致します」




5月15日(木) 「30万HIT!」

おかげさまで、「紅い瞳と蒼い月」、30万HITを迎えることができました〜♪

有難うございます〜♪

これも毎日遊びにきてくださる皆様方のおかげですので、本当に感謝しております!
もう、楽しくて楽しくて仕方ない♪

これからも、こんな感じでのほほーんと更新していきますので、どうか宜しくお願い致します☆


・・・またまたジャジャラさんと楽しい楽しいお絵かきチャットをしていたのですが、そこで、30万HITを記念してという事で、うちのHPのメインキャラクターである変態姉妹を描いていただきました♪
嬉しい☆

というわけで、今、久しぶりに「変態姉妹」の小説の続きを書いておりますので〜・・・完成したら、またアップするので宜しくお願い致します☆


・・・


今、中国は大変ですよね。

聖火リレー問題。
チベット問題。
オリンピック問題。
地震問題。

これだけ問題山積みなのに、さらにまたもう一つ、新たな問題が発生したようです。




■「国宝級」美人アスリート・郭晶晶が妊娠、五輪選手チームから離脱へ!■

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2008年5月13日、高飛び込み競技のアテネ五輪金メダリストで、「中国トップの美人アスリート」ことグオ・チンチン(郭晶晶)に妊娠が発覚。五輪選手チームからの離脱が認められたという。人民網が伝えた。

かねてから、香港の資産家・霍啓剛氏との交際が伝えられていたチンチン。先日は、2人が交わしたラブラブ携帯メールがネット上に流出し、世間を騒がせたばかり。

中国メディアによると、今月はじめ、国家水泳隊の定期健診で妊娠が発覚。国家体育総局水上運動センターの関係者が緊急会議を開き、「チンチン本人の選択を尊重」した上で、離脱に同意したという。

霍啓剛氏の父親で、香港五輪委員会の主席を務める霍震霆氏は、インタビューに答え、「子供たちの選択を尊重したい」と話している。「国宝級」アスリートのチンチンだけに、メディア各社の報道合戦も過熱化している。(翻訳・編集/Mathilda)




・・・不謹慎かもしれません。
不謹慎かもしれませんが、言わせてください!

「こんな美人の名前が、おちんちん(泣)!」

もう、なんていうか、あれですね。

これだけでお腹一杯なニュースでした☆



5月16日(金) 「16億円のフィギュア」

日本のオタク文化って、世界に誇れるものがあると思うんですよ。
私は大好きです。
胸をはって、大好きといえます。

ただ、日本国内で「アニメ好きなんですよー」というと、「へぇ、OTAKUなんだ・・・」さげずんだ目で見られることは確実です(泣)。
しかし、海外では事情がちょっと異なり、「OTAKU」もちゃんとした市民権を得ていると聞きます。

面白いニュースがありました。
ちょっと、「なんだかなぁ」といったニュースでもあるのですが・・・




■サザビーズのオークションにかけられたフィギュア、16億円で落札■

競売会社サザビーズがニューヨークで行ったオークションにて、現代美術家の村上隆氏の制作したフィギュアが1516万ドル(約16億円)で落札されました。作品は1998年に制作された「マイ・ロンサム・カウボーイ(My Lonesome CowBoy)」で、高さ254cm。予想落札価格は300万〜400万ドル(約3億〜4億円)と考えられていたため、この高値に拍手がわき起こったそうです。


これが作品の全体像。裸の青年のフィギュアで、飛んでいる白いものは精液だそうです。
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高さ254cmということで、これぐらいの大きさ。
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村上隆の代表作としては「HIROPON」などがある。これは自分の母乳で縄跳びをしている美少女のフィギュアで、クリスティーズでオークションにかけられ約5000万円で落札されています。
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16億円のフィギュア!?
サザビーズ!?
なんやこれー!

等身大のアニメ調の男が、ザーメンほとばしっているフィギュアに16億円!?
おっぱいから母乳を噴出し、それで縄跳びしているフィギュアに5000万円!?

OTAKU文化が海外で認められるのは嬉しいのですが・・・これはちょっと、私の求める方向性とは違います(泣)。

なんていうか、作品から「俺はこれが好きだから作っているんだ!」という情熱が感じられないような気がするんですよ(泣)。それとも、そう感じるのは私だけ(泣)!?
このフィギュアを見ていても、「オラオラ、海外では日本のアニメ文化がウケるんだろ!?どうだ!どうだ!」というイメージしか受け取れないんです(泣)。
私はアニメもOTAKUも大好きなのですが、それは底に流れる「好き!好き!大好き!」という「ブレない意思」が好きなのであって、変な文化意思が好きなわけではないのです(泣)。

なんか、ビジネスの匂いがする・・・

うん。
小難しくいうのはやめましょう。
なんていうか、私はこれらのフィギュアには「萌える」ことが出来ないんです!




私が「萌える」ものといえば、




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「ねんどろいど」初音ミク






とか・・・





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「やらないか」





とかですよ(笑)!



これらの作品には「愛」がある!
「愛」のない作品なんて、ネギの入っていないラーメンみたいなものです!

絶望した!
愛のない作品がもてはやされるこの社会に絶望した!

・・・

さ、仕事いこっと(笑)。



5月17日(土) 「うらんふ殿堂入りマンガ」

おはようございます。
もう夏が近いですね。
時が過ぎ去るのは早いなぁ・・・

というわけで(どういうわけだ)、私はマンガ大好き人間なのです。もう、マンガは人類の生んだ偉大な文化の極みだと思っています。
一般人から見て、かーなーりーマンガを見ているほうだと思うのですが、それで今回、ふと、「なら、私が今まで見てきたマンガの中で、殿堂入りの5つのマンガをあげてみようか!」と考え付きました。

これから先、新しい素晴らしいマンガに出逢えたならまた変わってくるかもしれませんが、現時点、2008年5月17日現在での「うらんふ殿堂入りマンガ」は次の5作品です☆




■5位■


「クレイモア」・・・八木教広

最近、「ダークファンタジー」というジャンルがなかなか幅をきかせているような気がします。私の大好きなマンガで「ベルセルク」というマンガもあるのですが、そちらもいわゆる「ダークファンタジー」ですし。ただ、ベルセルクが中盤から少し中だるみしているのに比べて、この「クレイモア」は巻が進めば進むほど面白くなっていくというのが素晴らしい!最初の1〜2巻を見たときは「まぁ、普通のマンガかな」と思っていたのですが、3巻の「微笑のテレサ」編からは一変しました。化けました、このマンガ。戦う女性は美しい・・・そう思えるマンガです☆




■4位■


「G戦場ヘヴンズドア」・・・日本橋ヨヲコ

心がくじけそうになった時。自分って、何なんだろう?と思った時、私は勇気をもらうためにこのマンガのページを開きます。描かれているのは、「マンガ」に対する熱い思いを持った人たちのドラマ。それは綺麗ごとでもなんでもなく、容赦なく心の中の一番触れてほしくない場所をえぐってきます。日本橋ヨヲコのマンガは、いつもそうです。ぐさっときます。えぐられます・・・なのに、底に流れるのは「優しさ」私はこれからも、辛くなった時にはこのマンガを読み返すでしょう。




■3位■


「ジョジョの奇妙な冒険」・・・荒木飛呂彦

圧倒的!まさに、圧倒的!作者の荒木飛呂彦は、常人には出来ない事を平然とやってのける!そこに痺れる憧れるぅ!ディ・モールトォォォォ!というわけでジョジョです。改めて紹介するまでもなく、蝶・有名なマンガです。有名になるべきマンガです。込められたアイディアの量・質ともに、ジョジョに匹敵するマンガは他にありません。もし対抗馬をあげるとすれば「ハンター×ハンター」だと思うのですが、あちらは休載しまくっていますし・・・比べてジョジョの長いこと長いこと!個人的には日常に根ざした第四部が一番好きです☆ンマァーイ!




■2位■


「寄生獣」・・・岩明均

一言でいうなら、「人はどこから来て、どこに行くのだろう?」と考えさせられるマンガです。私の人生観をかえたマンガだといっても過言ではありません。マンガって、そこまでの力を持っているんですね。まさに哲学です。しかし、私がこのマンガを評価するのは、「哲学」だからではありません。とことんまで哲学でありながら、なおかつ、このマンガはとことんまで「エンターテイメント」なのです!それは奇跡のコラボレーション!100人が読んだら、100人が違った感想を抱くマンガだと思います。けれど共通しているのは、「面白い」ということ!ちょっとエグいシーンも多いですが、それを乗り越えたなら素晴らしい何かを手に入れることが出来る至高のマンガだと断言できます!





■1位■


「マテリアル・パズル」・・・土塚理弘

一番最近はまったマンガです。そして、一番「やられた!」と思ったマンガです。というか、今回「マンガ殿堂入り」を描こうと思ったのは、このマンガをもっともっと広めたい!私がこのマンガにはまっていることを知ってもらいたい!と思ったからです。このマンガは、いわゆる「少年マンガ」です。本当に、普通です。絵も下手です。少なくとも、絵で売れるマンガではありません。また、マイナーです。私がこのマンガを知ったのは、最近はまった「バンブーブレード」というマンガの原作者がこのマンガを描いていると知って、「ちょっと見てみようか・・・」と思ったのがきっかけです。
なのに、なぜ私がこんなにはまっているのか?
それは、このマンガが、「面白いから」です!他に理由はありません!面白いんですよ!



「マテリアル・パズル」主人公の一人、アクア







「マテリアル・パズル」主人公の一人、プリセラ



思わずイラスト描いてしまうくらい面白いです!
私が思う、「マンガの素晴らしさ」というのは、「哲学」でも「絵の上手さ」でも「テーマ」でも「萌え」でもありません。いや、もちろん、それがあるに越したことはないのですが・・・それを差し置いてでも、大切なのは「面白さ」だと思うんです!

このマンガは面白い!まっすぐな少年マンガです!

私は、「マテリアル・パズル」の布教活動を始めることにしました(笑)。
だって、面白いんだもん!





テンション上がってきたぜーーーーーーーーーーーー!!!!!!

買うしかない!

というわけで、非常に私的な「マンガ殿堂入り」でございました☆
みなさんの好きなマンガって何ですか?
マンガって、面白いですよね!
面白いものは大好きです!
大好きなものに囲まれて生きていけるなんて・・・幸せ〜♪


5月18日(日) 「うらんふ殿堂入りアニメ」
おはようございます☆
朝からテンション高いうらんふです☆
もう5月も中盤を過ぎましたねー。
サンクリまであと少し・・・そろそろ当落通知がきてもいい頃ですよね??
首を長ーくしながら待っている毎日です☆

そんなわけで。

昨日は「うらんふ殿堂入りマンガ」を描きましたが、「やはり、日本の文化はマンガだけではなくアニメもあるよね!」というわけで、「うらんふ殿堂入りアニメ」も選んでみることにしました♪

独断と偏見に満ちた殿堂入りアニメですが、それでは公開〜☆




■5位■



「バンブーブレード」


やはり、ここ最近一番はまっている「バンブーブレード」は外せない!キャラクターがみんな生き生きとしているのが最高です。嫌いなキャラっていないんですよ・・・あ、小西先輩がいたか(笑)。タマちゃんもキリノもミヤミヤもサヤもさとりんもダン君もみんな大好きです☆原作読んでいると、コジローも好きになりました♪・・・ユージは・・・普通のアニメなら「まるでギャルゲーの主人公」の立場なんですけど・・・このアニメでは空気ですね(泣)。そこがまたいいんですけど!





■4位■



「ターンエーガンダム」


数ある「ガンダムサーガ」の中でも、私がダントツで好きなのが「ターンエーガンダム」です。まるで世界名作劇場を見ているかのような気分にもなり、また戦いでは燃えるものもあり、最高です☆ギンガナム閣下のイカれ具合も好きなのですが、やはりターンエーガンダムといえば最終回!あんな完璧な最終回を、私は知りません。ユニヴァース!





■3位■



「魔法少女リリカルなのは」


リリカルなのは、最初は舐めていました。「あんまり面白くないやん」と。「無印なのは」の1〜2話くらいを見ていてそう覚めていたのですが・・・4話を見て評価一変!後はどんどんテンションが上がっていき、最後は号泣でした(笑)。フェイトちゃんとなのはの心のつながりが、もう、あれはあかんですよ!反則ですよ!最高!そのままの勢いで「A's」を見たのですが、これまた最高!まさに、「魔法少女」ではなく「魔砲少女」アニメでしたね。「燃え」と「萌え」がハイブリットされていく姿を拝見させていただきました!このアニメに出逢えてよかったです☆





■2位■



「ジャイアントロボ」


動く!動く!動く!もうかなり古い作品になるのでしょうが、それでもこのジャイアントロボよりも「動く」アニメに私は出会ったことがありません。昔から横山光輝マニアであった私にとって、「水滸伝」の英雄たちと「諸葛孔明」がガチンコバトルを繰り広げるなんて、もうそれだけでミヤミヤをみたレイミというか、鼻血ブーになりますよ!!!「笑い」と「燃え」の最終究極合体アニメだと思います!それでいて、泣ける!熱い!魂震える!・・・また、「人に物事を伝えるならば、ちゃんと最後まで言おうね☆」という教訓すら教えてくれるいいアニメでもあります♪・・・だが戦いは続く!





■1位■



「新世紀エヴァンゲリオン」


私の人生を変えたアニメです(笑)。なんだかんだいって、生まれて一番はまったアニメなのは間違いありません!綾波は、私の心の殿堂入りキャラクターですから!・・・私のサイト名「紅い瞳と蒼い月」は、まんまそのまま綾波からとっているくらいですし(笑)!私、昔はアニメみない子だったんですけど、エヴァのせいでどっかんとはまってしまいました(泣)。そのせいで、今の私がいるのです・・・だが、反省すれども後悔はしていません!!!!!





いやぁ・・・アニメって・・・本当にいいものですねぇ・・・
日本人に生まれてよかった!
これからも、どんどん素敵な作品に出逢っていきたいです♪


5月19日(月) 「うらんふ殿堂入りキャラ」

おはようございます☆
今日は雨・・・っぽいですね。
しとしと降る雨が大好きなので、このまま降ってほしいなぁ、とも思うのですが、そうなると客足も鈍りますので、やはり降らなくてもいいかなぁ、などと、フラフラ考えが変わっている朝のうらんふです。

そんなわけで。

先日から、「うらんふ殿堂入り」リストを作っているのですが、今日もやってみます(笑)。
いや、書いてて非常に楽しいので☆

今日は、「うらんふのはまった女性キャラリスト」です〜

ではいつもの通り5位からの発表で☆






■5位■



「遠野秋葉」

思えば、この「秋葉」にはまったからこそ、「月姫」にはまっていったんですよね!ツンデレ・・・今ではちまたに溢れている属性なのかもしれませんが、好きなものが好きで何が悪い!!!素直になりきれないその部分に惚れてしまうのです♪・・・ちなみに、奈須きのこさんが書かれた別の作品「空の境界」の鮮花も大好きです♪うん。同じ匂いがする!





■4位■



「ソシエ・ハイム」

私がターンエーガンダムという作品が好きなのは、ひとえにこのソシエがいたから、かもしれません。それほどまでに、魅力的な女性だと思うのです。どういえばいいのでしょうか?未完成の魅力というものでしょうか?ディアナ様が「完璧な魅力」だとすれば、ソシエはまだまだ「発展途上」の魅力です。だが、だからこそ、素晴らしい!・・・だからこそ、物語の最後、ソシエが叫びながら自転車で疾走している姿が胸に突き刺さりました。





■3位■



「三千院ナギ」

釘宮ボイスがなくても魅力的!しかし、釘宮ボイスがつくことによって、悪魔的なまでの魅力をかねそなえてしまった!・・・というわけで、ナギです。なんていうか、好きなんですよねー。私は基本的に「おねーさんキャラ」が好きなのですが、このナギだけは毛色が違います。なんていうか、「恋人にしたい!」という気持ちではなく、「近くにいてもらって、頭をなでなでしてあげたい!」という気持ちですね!ほんわか。





■2位■



「鮎川まどか」

思えば、「キャラにはまる」という経験を一番最初にしたのが、まどかさんでした。それはもう強烈な体験で、おかげさまで私の中の「おねーさんキャラ好き」という属性が決まってしまったのだと思います(もしこの時はまっていたキャラがひかりちゃんだったら、その後の人生も違っていたことでしょう☆)。あの物語の中の三角関係、今から見ても、もぎゅもぎゅしてしまいます。そう!私にとって、まどかさんに対する気持ちは「ライク」ではなく「ラブ」なのです!!!





■1位■



「綾波レイ」

私が「綾波好き」だというのは、もう語る必要がないくらいかもしれません(笑)。もう、好き好き大好き超愛してる!綾波に出逢わなければ、私の人生はこんなに変わることはありませんでしたし、こんなにアニメを見ることもなかったでしょうし、なんていうか、アレですね。でもいいんです。もう、好きだから。たぶん、10年たっても20年たってもさざれ石に苔がむしても、ずっと好きです。大好きです。好き好き☆







こんな感じです♪
惜しくも殿堂入りを逃したキャラは・・・

「じゃじゃ馬グルーミン☆UP」から「渡会たづな」
「バンブーブレード」から「タマちゃん」「ミヤミヤ」「キリノ」「さとりん」
「涼宮ハルヒの憂鬱」から「ハルヒ」「長門」
「怪物王女」から「姫」
「咲」から「天江衣」
「らき☆すた」から「かがみん」
「ハチミツとクローバー」から「山田さん」

こんなところでしょうか?
おそらく、私の中の殿堂入りリストの中で、一位の「綾波」だけは未来永劫変わらないとは思いますが、その他のメンバーは時と場合によって変わっていくと思います♪

いやぁ・・・これが・・・萌え?萌えているのは、私?(笑)



5月19日(月) 「サンクリ40、受かりました☆」

わぁい♪
わぁい♪
わぁい♪


今度の6月15日(日)に開かれる「サンシャインクリエイション40」に、無事受かりました〜♪

前回落ちてしまった分、余計嬉しい!

配置は、A23ホール O19b です♪

もって行く本は、確定分が



「食糞王女」



と、






「ヒナギクが自分の体の中で作ったチョコを西沢さんに食べてもらう本」


です♪

これから、また余力がありましたらイロイロ本を作ろうかと思います・・・もちろん、中身は全て「スカトロ」です!!!!

スカトロ以外、描く気ありません(笑)!

前回の参加は、日帰りだったのですが、今回は、15(日)・16(月)と、一晩ネカフェにでも泊まる予定です♪
東京観光しまくります!!!!!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
幸せ〜!!!!

お暇な方がいらっしゃいましたら、一緒に飲んだりカラオケしたりできたら嬉しいです☆

さぁ、原稿描くぞー☆

るんるんらー♪


5月21日(水) 「うらんふ殿堂入りキャラ 〜男編〜」

先日、どうしてもどうしても頭が痛くて、「こ、これは脳に何か異常があるのかもしれない・・・」と不安になり病院にいき、レントゲンからCTスキャンまでとった結果、お医者さんから「肩こりですね。湿布出しときます」と言われたうらんふですおはようございます☆

というわけで!
何が「というわけ」なのかは分かりませんが、それでも、というわけで!

「うらんふ殿堂入り」シリーズ第4回は、「うらんふ殿堂入りキャラ〜男編〜」でいこうと思います!

例によって例の如く、うらんふの独断と偏見に満ち溢れた好き勝手リストですが、それでも少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪





■5位■



「メイドガイ」

まずは5位!ここ最近、一番インパクトのあったキャラということで、メイドガイです!もう、第一印象から決めていました・・・「強制ご奉仕を開始する!」というセリフも最高です(笑)。本人、実は物凄く有能なメイドなのに、「デリカシー」がないだけであれだけはっちゃけることが出来るのは凄いです!一家に一台、メイドガイ!・・・といいつつ、どうせ家に来てくれるならやはりフブキさんの方が嬉しいんですけどね!






■4位■



「衝撃のアルベルト」

魂の傑作「ジャイアントロボ」。どうしてこの作品が名作になれたのかというと、やはりこの男、衝撃のアルベルト様の存在を抜きに考えることはできないでしょう。それほどの衝撃が、アルベルト様にはありました!こんなにかっこいい「敵役」を、私は他に知りません。「貴様との決着がこんなものでいいはずがあるまい!」セリフに痺れました。生き方に痺れました。最後に痺れました。まさに、衝撃。






■3位■



「キョン」

ハルヒも可愛い。長門も可愛い。朝比奈さんも可愛い。しかし、この小説の主人公は、なんといってもキョンです!キョンの語りがなければ、こんなに面白くはならなかったでしょう!(ちなみに小泉君はどうでもいいです☆)あの冷静な突っ込みも好きなのですが、なんだかんだ言って「常識人」なのがいいんですよね。読者目線で話をしてくれます・・・なのに、決める所は決める。それも、いい力の抜き具合で!このバランス感覚が好きです。いい主人公だ!






■2位■



「花山薫」

「スピード」×「体重」×「握力」=「破壊力」!!!!!!試験には出てこない公式です・・・しかし、私の心の中に、はっきりと刻まれた公式でもあります。まさに、「漢(おとこ)」。これほど雄度の高い男を今までみたことがありませんし、そしてこれからもないでしょう。「花山」×「克己」戦と、「花山」×「スペック」戦は、後世の歴史に刻まれる戦いだったと思います。私には、永遠に花山さんのようにはなれない・・・だからこそ、永遠に花山さんに憧れてしまうのだと思います。男として生まれたからには、それは仕方ない!






■1位■



「ヤン・ウェンリー」

文句なしの一位です。私の人生をも変えたキャラクターです。高校時代、ふとしたきっかけで読み始めた本、「銀河英雄伝説」。まさか一生好きになれる本になるとは、当時の私には気がつきませんでした。この本に出合えてよかった。ヤン・ウェンリーという存在に、出逢えてよかった。そう思っているのは私だけではないはずです。日本中に、私とおんなじ考えを持っている人がたくさんいるはずです。銀英伝の8巻を読んだ日、私は学校をサボりました。私にとっての銀英伝は、全8巻です。そう、キルヒアイス提督が好きな人が全2巻であるように。







こんな感じです♪
やはり男性キャラは、いいですね〜
心にぐっとくるキャラが多いです。

今回、惜しくも殿堂入りを逃したキャラは・・・

「装甲騎兵ボトムズ」より「キリコ・キュービィ」
「ターンエーガンダム」より「ロラン」「ギンガナム」
「エヴァンゲリオン」より「加持リョウジ」
「ハヤテのごとく!」より「綾崎ハヤテ」
「GS美神!極楽大作戦」より「横島忠男」
「バンブーブレード」より「ダンくん」
「マテリアル・パズル」より「ティトォ」「ミカゼ」
「銀河英雄伝説」より「ビッテンフェルト」
「ハチミツとクローバー」より「森田さん」
「シグルイ」より「虎眼先生」
「ジョジョの奇妙な冒険」より「吉良吉影」

こんな感じでしょうか♪

殿堂入りシリーズを書くのは楽しいので、またイロイロやりますね〜



5月22日(木) 「うらんふ殿堂入り小説」

おはようございます☆
もう夏が近づいてきましたね〜。

来月のサンクリに向けての準備が忙しいうらんふです☆
でも・・・楽しい☆

そんなわけで、恒例の「うらんふ殿堂」、今回は「小説編」です♪

前置きもなく、いつもの如く発表〜♪

■5位■



「涼宮ハルヒの憂鬱」・・・谷川流

私はSF大好き人間なんですよ!人生において大事なことのほとんどは、SFと幼稚園の砂場で学びました♪ハルヒといえば、「萌え」という認識が一般的だと思うのですが、実はこの小説、バリバリのSF小説だと思っています!SF好きな人が読んだらニヤリとする表現がそこらかしこに広がっていて、「あぁ、作者もSF好きなんだなぁ」と共感してしまいます。もちろん!萌えもばっちりです!これは日本で生まれた「新しいタイプのSF」なのだと思います!






■4位■



「銀河英雄伝説」・・・田中芳樹

銀河版三国志です♪私は、「SF」も「歴史」も大好きなんですが、この作品はその両方を兼ね備えた小説です!作者の言いたいことが、本を通じてよく伝わってきます。作者が、自分の考えを代弁させているのが、主人公の一人、ヤンなのでしょう。人類の過去の歴史も、結局のところ、私たちは「文章」でしか知ることが出来ません。今、この時代に生きている限り、「体験」することはできないですもんね。「銀英伝」も、「歴史」です。実際に自分が「体験」することができないという点において、実際の歴史となんら変わることがありません。人生に影響を与えてくれる本。なんて素晴らしい!






■3位■



「デッド・ゾーン」・・・スティーブン・キング

私、スティーブン・キングマニアなんですよ!キングは最高です!私がキングを知ったのは、映画からです。「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「ミザリー」「シャイニング」「キャリー」「グリーンマイル」「地獄のデビルトラック(笑)」・・・映画も面白いのですが、原作はその何倍も何倍も面白いです!「IT」や「スタンド」や「ダークタワー」みたいな超大作も面白いのですが、一番まとまっていて、読み終わった後にしんみりくるのは、この「デッド・ゾーン」だと思います。キングのよさが全てつまった作品です。キングについて語り始めると長くなるのですが・・・とりあえず、本を読むのは大変なので、レンタルビデオ屋さんにいって「ショーシャンクの空に」という作品を借りてきてください。そして見てください。見終わった後、あなたは必ず「キングファン」になっているはずです!






■2位■



「史記」・・・司馬遷

私は歴史が好きです。大好きです。もう、たまらなく好きです。世の中にはたくさんの歴史書がありますが、中でもこの「史記」は最高の歴史書です。なぜなら、この「史記」という本は、「歴史をさまざまな人間の目から」見ている本だからです。同じ事柄でも、立場の違う人間の目から見てみると、変わった印象を受ける。そう、歴史は「人間」が作り出すものなんです!今から二千年も昔に、こんな素晴らしい書物が書かれていたなんて・・・なんて中国って素晴らしい国なんでしょう!・・・今の北京オリンピックの混乱を見ていると悲しくなりますが、この「事実」ですら、何百年かたったら「歴史」となり、書物として残されていくでしょう。歴史を知るのは、「現代」の人が知るよりも、「後世」の人が調べたほうがより客観的に分かるものです。「今」が「未来」になり「歴史」へと続いているのですから!






■1位■



「夏への扉」・・・ロバート・A・ハインライン

不動の一位です。いろいろと、この作品については語りたいことがあります。「タイムトラベルの傑作だ!」とか「ハインラインの代表作だ!」とか「見事な青春小説だ!」とか・・・しかし、一言でいって、「面白い」んです!読み終わった後、心がさわやかになるんです!そして、「犬もいいけど、やっぱり猫だよね」と思ってしまうんです!もしも、「気持ちのよい小説」が好きで、「バック・トィ・ザ・フューチャー」が好きで、なおかつ「猫」が好きな方でしたら・・・この小説は確実にはまります!騙されたと思って読んでみてください!面白いんですから!






今回はこんな感じです♪
小説はいいですね〜。
おしくも殿堂入りは逃したものの、候補に挙がった作品といえば・・・

「星界の紋章」・・・森岡浩之
「空の境界」・・・奈須きのこ
「アイの物語」・・・山本弘
「タイム・リープ」・・・高畑京一郎
「皇国の守護者」・・・佐藤大輔
「キノの旅」・・・時雨沢恵一
「冷たい方程式」・・・ゴドウィン
「山羊の歌」「在りし日の歌」・・・中原中也
「農協、月へ行く」「家族八景」・・・筒井康隆
「ボッコちゃん」・・・星新一
「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」・・・秋津透
「ロードス島戦記」・・・水野良
「指輪物語」・・・トールキン
「虎よ!虎よ!」・・・アルフレッド・ベスター
「幼年期の終わり」・・・アーサー・C・クラーク
「月は無慈悲な夜の女王」・・・ロバート・A・ハインライン
「竜の卵」・・・ロバート・F・フォワード
「魔法の国ザンス」・・・ピアズ・アンソニィ
「若草物語」・・・オールコット
「赤毛のアン」・・・モンゴメリ
「鋼鉄都市」・・・アイザック・アシモフ
「火星年代記」・・・レイ・ブラッドベリ
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「高い城の男」・・・フィリップ・K・ディック
「たった一つの冴えたやり方」・・・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
「三国志」・・・吉川栄治
「竜馬がいく」「燃えよ剣」「坂の上の雲」「項羽と劉邦」「関が原」・・・司馬遼太郎
「甲賀忍法帖」・・・山田風太郎
「くるぐる使い」・・・大槻ケンヂ
「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」・・・宮沢賢治
「こころ」・・・夏目漱石
「蜘蛛の糸」「杜子春」・・・芥川龍之介
「李陵・山月記」・・・中島敦
「火星のプリンセス」・・・エドガー・ライズ・バロウズ
「タイタニア」・・・田中芳樹
「アルジャーノンに花束を」・・・ダニエル・キイス
「ドラゴンランス戦記」・・・マーガレット・ワイス, トレイシー・ヒックマン
「隣合わせの灰と青春」「風よ、龍に届いているか」・・・ベニー松山
「龍は眠る」「蒲生邸事件」「魔術はささやく」「サボテンの花」・・・宮部みゆき
「姑獲鳥の夏」・・・京極夏彦
「未来放浪ガルディーン」・・・火浦功
「悪魔に魅せられし者」「魔宮の勇者たち」「魔界の滅亡」・・・鈴木直人
「ネバーランドのリンゴ」「ニフルハイムのユリ」「ウルフヘッドの冒険」・・・林友彦
暗黒城の魔術師」「ドラゴンの洞窟」「魔界の地下迷宮」「七つの奇怪群島」「魔獣王国の秘剣」「宇宙幻獣の呪い」「幻し城の怪迷路」「ゾンビ塔の秘宝・・・J・H・ブレナン
「魔法使いの丘」「城砦都市カーレ」「七匹の大蛇」「王たちの冠」・・・スティーブ・ジャクソン
「鮎川家の変態姉妹」・・・うらんふ(笑)

あぁぁあ!
まだまだあるけど書ききれない!

本当、小説って、面白いですよね!

私は本が大好きです!




5月23日(金) 「うらんふ殿堂入りエロゲー」

おはようございます☆

いやぁ。週末ですねぇ。
今週はなかなか売り上げが厳しいので、ここらへんで挽回したいと思っています☆

やるぞー☆

というわけで、お絵かきチャットにて絵を描いてみました。

私が現在、はまりにはまっているマンガ、「マテリアルパズル」より「月丸と太陽丸」です。
いやぁ。マテリアルパズルは面白いですね〜。伏線がちりばめられているので、何度も読み返してしまいます。
こんなに面白いマンガなのに、ほとんど書店で売られていないなんて・・・人気がないなんて・・・もったいない!
これからも、ちょくちょくマテリアルパズルのイラスト描きながら布教活動をしていこうと思います♪

そんなわけで。

これまた最近のマイブームの、「うらんふ殿堂」です。
今回の題材は、エロゲー(笑)。
私の趣味ですので・・・大分かたよっていますが・・・それでは公開〜♪






■5位■

写真

「DISCIPLINE」

胸のおっきなお姉さまが、あんなことやこんなことを・・・はまったゲームです♪ヒロインが最後、敵方のお嬢様と和解したと思っていたのに実は罠にかけられていて、演説中に我慢できなくなってブバァっというシーンは、今から考えても歴史に残る名シーンだと思います☆やはりスカトロは人類の財産ですね・・・






■4位■

写真

「放課後マニア倶楽部」

もう一つ、「放課後恋愛倶楽部」というのがあるらしいのですが、そちらはしていません・・・だって、私がやりたかったのは「スカトロ」ですから!綺麗な絵柄なのに、やっていることは凄いです。まさに、「マニア」です。包帯ぐるぐる巻きの女の子が出てくるのですが、一瞬、綾波を思い出してしまったのは私だけではないはずですよね!






■3位■

写真

「SMノススメ」

ここ最近はまったゲームです。もう、全編、うんち、うんち、うんちのゲームです。もう、画面の向こう側から匂ってくるのではないか!?と思うくらい・・・だが、それがいい!特に薫さんが好きでした。というか、私には「スカトロ属性」は多分にあるのですが、「ロリ属性」はほとんどないので・・・便器にまたがり、オオバコを食べた薫さんが大量の・・・というシーンに、いったいどれだけお世話になったことか(笑)。






■2位■

写真

「夜勤病棟」

もう私が言うまでもなく有名なゲームですよね。まさかパチスロにまでなるとは思いませんでした(笑)。パチ屋の前を通っていて、夜勤病棟の大きなPOPを見たときには、「あぁ、日本オワタ・・・でも、ある意味始まった!」と思ったものです(笑)。ゲームの内容ももちろん素晴らしいのですが、やはり私にとって、「夜勤病棟」といえば「アニメ」版の出来栄えが素晴らしく心に残っています。あれは・・・伝説ですよね・・・アニメ版夜勤病棟以上のスカトロ物を、私は見たことがないかもしれませんっ






■1位■
写真

「リビドー7」

私が!この道に!すすむきっかけとなった作品!それがリビドー7です!だってだって・・・あんなに可愛いのに・・・みんな変態なんですよ!というか、「レズ」×「スカトロ」×「ラブラブ」なんて、もろに私の好みじゃないですか!お腹の中でホイップクリームを作るなんて・・・モロ私の好みじゃないですか!ロジカルエミちゃんなんて・・・モロ私の好みじゃないですか!私の人生を変えるきっかけになったということで、これからも殿堂入り1位の座は変わらないことだと思います☆







いやぁ。
こうして改めてみてみると・・・

うん。

私の好みはブレていない(笑)。

殿堂入りエロゲーの5本が5本とも、全て「スカトロ物」ですよ(笑)!!!

いや、最初は「月姫」を1位に入れようかと思ったのですが、「いやいや、私にとって、月姫はエロゲじゃないな。良質の伝奇ノベルだな」と思ったので、こんな結果になったのです☆

これからも、私はスカトロの入ったエロゲーを探すことでしょう。

ブレない自信があります(笑)。

他にも面白いスカトロエロゲがありましたら、ぜひ教えてください☆



5月24日(土) 「昨日、エロゲーについて書いたばかりなのですが・・・」
昨日ですね。
「うらんふ殿堂入りエロゲー」という日記を書いたばかりなのですが・・・どうやら私は、「心が破壊され、人間性を失って」いたらしいです(泣)。

それはなぜかと言うと・・・





■「美少女ゲーム・アニメをする人は心を破壊され、人間性を失っているので規制すべき」と主張するトンデモ請願が参議院に■

写真


日本の参議院に「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」というものが出されており、この内容があまりにも吹っ飛んでいるので現在、ネット上にて大騒ぎになっています。

この請願を出したのは民主党の円より子議員と下田敦子議員で、受理年月日は2008年5月14日となっています。

詳細は以下から。


>街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。

>これらにより、幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、
表現の自由以前の問題である。

>社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、
幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。

>ついては、美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム
製造及び販売規制の罰則を伴った法律を制定されたい。


ちなみに、なぜこのようなとんでもない請願でも議員が受け付けて提出してしまうのかというと、今回のような「私の考えに賛成しなければ敵と見なす」という方式自体に秘密があります。今回の場合で言えば、一般的に「美少女ゲーム」と呼ばれているゲームのユーザー層と議員自身の支持者層とは重なっていないことが明白であるため、「美少女ゲームユーザー層」および「美少女ゲーム市場」を犯罪者予備軍と決めつけて敵に回すことで、美少女ゲームの存在自体に嫌悪感を持っている有権者からの指示を引き出そうという狙いがあると思われます。

整理すると、以下のような流れになっていると予想されます。


美少女ゲームやアニメに対して不快感を持っているある団体

請願書作成

円より子議員と下田敦子議員の両名とつながりがあるため、この両議員を経由して提出


つまり、ある特定の議員を支持して支援していると、たとえとんでもない主張であったとしても、その議員の不利益にならない限りは国会に対して請願を提出する程度の行動は起こすことが可能である、ということです。





なるほど・・・
美少女ゲームをする人は、心が破壊されているのですね・・・
人間性も失っているのですね・・・

ということは、昨日、声高々に「スカトロゲームは素晴らしい☆大好き☆」といった私なんて、究極に心が破壊されており、究極に人間性を失っているということなんですね(泣)。


ちなみにこの円より子議員は、以前、少年犯罪についてこのような意見を述べられています。


http://www.madoka-yoriko.jp/message/mes3/05.html


以下、抜粋。



>メディアの力はつくづく恐いと思う。

>大きな活字で人々をどきっとさせた「美少女アダルトアニメ雑誌やゲーム」という事実は確かに間違いではない。過去5年間で最悪というのも嘘ではない。

>しかし、戦後の長いスパンで見れば、青少年が殺人で検挙される割合は一貫して低下しているのである。

>ではなぜ凶悪な少年犯罪が激増といった見出しや記事がそれこそ目立つのか。

>これは凶悪犯罪に対し人々の関心を喚起しようとする警察庁や法務省などが発表する部分的で短期的な数字や比較を、メディアが検証もせずに流してしまうことに原因がある。

>厳罰化、年齢引き下げで切り捨てることは簡単だが、メディアも政治もぜひ慎重に、少年の将来を考えつつ議論をしていくべきだと思う。





・・・

いやぁ。

なんていうか、ですね。

議員の力はつくづく恐いと思います。
ネットの人々をどきっとさせた「美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く」という事実は確かに間違いではないです。幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている、というのも嘘ではありません。
しかし、戦後の長いスパンで見れば、青少年が殺人で検挙される割合は一貫して低下しているのです。
ではなぜ「美少女ゲーム・アニメをする人は心を破壊され、人間性を失っているので規制すべき」といった見出しや記事がそれこそ目立つのか。
これは美少女ゲームやアニメに対し人々の関心を喚起しようとする市民団体などが発表する部分的で短期的な数字や比較を、議員が検証もせずに流してしまうことに原因があると思います。
美少女アダルトアニメ雑誌及び、美少女アダルトアニメシミュレーションゲーム製造及び販売規制の罰則を伴った法律をつくるのは簡単ですが、議員さんもぜひ慎重に、日本の将来を考えつつ議論をしていくべきだと思います。









というわけで、今日の「マテリアルパズル」☆


ヒロイン!?のリュシカちゃんです。
とはいえ、このマテリアルパズルには「恋愛要素」がほぼ皆無なので(泣)。
趣味はパン作り。しかしそのパン作りの才能が、実は強力な魔法の原点に・・・

マテリアルパズルは面白い!

うらんふはマテリアルパズルを応援しています☆

・・・美少女ゲームと同じくらいに(笑)。


5月25日(日) 「サンクリ40の予定」

しとしと雨が降っております。
私、雨って大好きなんです☆
なんか、落ち着いた気分になるんですよね。

そんなわけで。

写真

来月、6月15日(日)に開催される、「サンクリ40」のカタログを買ってきました♪
わくわくどきどきです!

「うちのサークルカット、どんな感じかな〜」

と思い、見てみます。


おぉ!
ちゃんと載っています♪

A23ホール O19bが私のスペースです♪

「男性成人向(マンガ)」コーナーなのですが・・・浮いてしまったらどうしよう(泣)。
まぁ、サークルカットにはちゃんと「スカトロ有ります」と描いているので大丈夫ですよね(笑)

とりあえずスケジュールとしては、


■14日(土)■

20:41 夜行バス出発


■15日(日)■

 7:00 東京駅八重洲口到着
11:00 サンクリ40開始
15:30 サンクリ40終了


■16日(月)■

20:00 東京都八重洲口到着


■17日(火)■

 6:19 地元到着



このような感じになっております☆
サンクリ終了〜翌日16日〜ずっとヒマヒマなので、どなたか遊んでいただけるとうらんふ泣いて喜びます☆

飲みたい!
語りたい!
カラオケ行きたい!
アキバに行きたい!
アレやソレやコレ!

と、妄想と期待が膨らみまくっておりますので〜♪



というわけで。

サンクリ40カタログ以外にもイロイロ購入いたしましたので、その紹介でも♪

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「怪物王女」・・・7巻

今度、サンクリで出す本が「食糞王女」という本です♪今描いている最中なのですが、その最新巻が出ましたので買ってきました♪面白い!とにかく姫が大好きなのです♪あぁ・・・こんなツンデレから「デレ」を引いて「ツン」だけになった高貴な姫さまに、たくさんうんちさせたい・・・と思ってしまう私は変態なのでしょうか?変態なのでしょうね♪






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「大きく振りかぶって」・・・10巻

野球マンガの最高峰だと思います。とにかく、一球一球、読ませます!面白い。野球って、こんなに頭を使うスポーツなんだなぁ・・・と感心してしまいます。今回の主役は、花井君じゃないでしょうか?「ライバルは、いてもいいんだ」・・・あぁ、青春だなぁ・・・。






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「制服少女」

いとうのいぢさんのイラストって、いいですよね!見ていて、心がほわわぁんとしてきます・・・私がのいぢさんの事を知ったのは、やはり「涼宮ハルヒの憂鬱」からです。色の塗り方がとっても綺麗!見ているだけで勉強になります!






さぁ。
サンクリまであと一ヶ月をきりました☆

楽しみー
楽しみー
楽しむぞ!



5月26日(月) 「親にエロ本を見つかった時の言い訳」

エロ本ってあるじゃないですか?
私は大好きなんですけど・・・というか、嫌いな男はいないと思うんですけど、それでも・・・

中学生の頃って、親に見つかったら大変ですよね(泣)?

いや、私が中学生の時、家に帰ったら部屋が綺麗に掃除してあったんですよ。
それで、隠していたはずのエロ本が、綺麗に机に並べておいてありました(泣)。

こんな思い出、男の子なら一度は経験したことがあると思います。

そこで・・・2ちゃんねるで、「親にエロ本を見つかった時の言い訳の方法」というのがあったので、見てました。




増えすぎて隠す場所に困ってるんだ!
もし見つかった時のための言い訳を考えてくれ
頼むぜVIPPER


>僕はエロいんだ!!!!!!!

>父ちゃんにもらった

>デッサンのモデルだよ

>私はこれが見つかるのを望まないの

>セクロスできないからエロ本で我慢してるんだよ!!!!!

>だまし絵だと主張する

>母子モノが見つかったら弁解不可能

>母ちゃんだと抜けないんだよ

>「これに出てる人実は全部男だからwwww」

>ふふ・・・勃起しちゃいましてね

>父さんが「預かっててくれ」って

>すんげぇ流行ってるんだって、この本

>最近の漫画はこんなモンだよ

>俺の趣味に口出すなよ

>母さんとこんなことしたくて勉強してたんだ

>落ち着け、これはただの写真だ

>父さんが福引でティッシュばっかり持って帰って来るから

>同級生が自費出版したから記念にと思って…

>「お宅のお子様は健全な男の子ですよ」

>友が俺の部屋を隠し場所にした。故にこれらは友のものであり俺のものである道理はない

>罪犯すよりマシじゃね?

>「保健体育の課題です」

>俺、こういう本が好きなんだ。

>実はウォーリーが隠れてる

>思春期なんだよ

>カ、カルピスこぼしちゃったっ・・・!






とりあえず、カルピスこぼしちゃったはアウトだと思います(笑)。


昔は、「エロ本を持っている」という事実を見られるのが恥ずかしかったのですが、もうこの年になるとそんなことでは恥ずかしくもなんともありません。

もう大丈夫さ!
さようなら、昔の恥ずかしがり屋の自分!

・・・と思ったのですが。

よく考えると、今、私が持っているエロ本は「スカトロ本」ばかり(泣)。





こ、これはまた別の意味でやばい!

というわけで、もしも「スカトロエロ本」を持っているのがバレた時、のいい言い訳がありましたら教えてください☆



5月27日(火) 「本音と建前」

今日は休みなのです。
いいことだ!

さぁ、オ○ニーでもするか(笑)!

・・・というわけで。

北京オリンピックはどうかと思うのですが、先日起きた中国の大地震に対してはなんとかしてあげればと思います。
6万人以上も亡くなっているんですよね?
政治と人命は関係ないですから。

そう思っているのは、私だけではないはずです。

ところが、そう思っていない人もいるみたいで・・・

二つのニュースを比べてみると、「本音」と「建前」が見えてきました。



■【中国・大地震】 “反日、消える?” 「偏見あったが…日本人はいい人だ」「もう歴史なんて関係ない」…救援隊派遣でネットに謝謝の嵐■

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信じられない事態だ。犠牲者が5万人にのぼる恐れもある中国四川大地震で、外国として初めて日本の国際緊急援助隊が被災地入りしたが、中国のネットが「ありがとう、日本!」の書き込みであふれたのだ。チベット問題での国際的孤立から日本重視に移りたい政府。
アニメなど日本文化の大量流入で「親日」の土壌があった民衆。だが、お互いにそれを表明することは「売国奴」を意味し、最大のタブーだった。それが未曾有の震災によって「反日」の壁が崩れ、歴史が動いた。

≪私は日本人が嫌いだった。かつて無数の中国人を殺した。でもそれは前の世代のこと。援助隊は人数こそ少ないが私はとても感謝したい。中日の永遠の友好関係に発展することを望む。日本の友よ、ありがとう≫。中国のニュースサイトへの書き込みだ。

東京消防庁ハイパーレスキュー隊や海上保安庁特殊救難隊で構成された援助隊は16日未明に空路、四川省成都に入り、午前のうちに北に400キロの被害が激しい青川県に入った。
「雨が降って水分があるので、生存者がいると信じている。地獄の状況だと覚悟している。1人でも多く救いたい」と隊員は語った。

72時間という生死を分ける目安の時間を超えての投入となるが、ハイパー隊は3年半前の新潟中越地震でがけ崩れ現場から皆川優太君=当時(2)=を地震発生から93時間ぶりに助け出した実績があるだけに中国側の期待も高い。

中国メディアは援助隊到着前から「阪神大震災などで豊富な経験があり、世界最先端の機器を携えやってくる」と大々的に報道。
≪ただ、ただ、感謝している≫≪なんでもっと早く呼ばなかった。彼らの経験はすごい≫≪ずっと日本に偏見があったが、日本人はいい人だ≫とネットの書き込みが相次いだ。

騒ぎには予兆があった。地震直後から中国人の間で
「なんで経験豊富な日本の部隊に派遣を要請しないんだ」という声が出た。日本が5億円の支援を表明すると「もう歴史なんて言い出すべきじゃない」「未来志向だ」との意見まで出た。

政府は胡錦濤主席の訪日前後からチベット問題での日本人の好意的な声を大きく報道させるなど、友好ムードを醸成しようとしてきたが、ジャーナリストの富坂聰氏は
「政府の支援要請前に民衆側からここまで思い切った意見が出るとは驚いた。こんなこと言っても大丈夫かと思った。政府にとっては嬉しい誤算では」と話す。靖国問題やガス田開発問題があり、対処を間違ったら国民から売国奴扱いされかねなかったからだ。

国民側も同じ。20、30代の大半は海賊版の日本アニメを見たり、ゲームをして育ち、日本に憧れを持つ者が少なくなかったが、親日的なことをにおわすと袋叩きにされた。特に震災地域は日中戦争で重慶爆撃を経験、最も反日感情が強い地域とされ、日の丸部隊の活躍は想像外だった。軍が救助活動を主導しており、援助隊受け入れには軍部が難色を示していたともいう。

それが一気に受け入れに動いたのは道路の復旧さえ進められないほどの救助活動での軍の失態で、現地で指揮する温家宝首相は
「民に養われていることを分かっているのか!」と軍幹部を面罵したという。

今回の動きは国民意識を固めるため、戦後60年以上、共産党政権が堅持してきた「反日」放棄の兆しをうかがわせており、富坂氏は「これをどう発展させるかは、日本側にかかっている」と指摘している。









■【中国・大地震】 「日本隊、早く帰れよ」「日本が生存者を発見したらメンツが」…日本の援助隊に、軍は不快感■

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日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」
17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は
「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。

ある中国筋は
「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たないともいう。

それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。

日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、
同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。

中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。

その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、
捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。

捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。





そんなに「メンツ」が大事なのでしょうか?
「メンツ」にこだわって、人をたくさん死なせてもいいのでしょうか?

これで、「日本はわざわざ中国にやってきたけど、何も成果を残せなかった。やはり頼りになるのは、我々人民解放軍だけだ」とでもいいたいのでしょうか?

雨の中、絶望的ながらもそれでも頑張ってくれている日本の救助隊を、私は誇りに思います。

私は、中国の歴史オタクですので、中国の歴史は大好きなのですが、こんな今の中国は嫌いです。

そんな感じで。



5月28日(水) 「パチンコ怖い」

今日は休みでしたので、パチンコに行きました。

朝から打ち、とりあえず東京までの往復分の新幹線代ほど負けました(泣)

へへ……

夏子さん……一緒に海に……いけそうに……ないぜ……

ジョー(号泣)!


というわけでうらんふ原稿に戻ります(泣)




絶望した!

「リラックス五段階」→「レイ背景」→「初号機リーチ」→「F型装備」で外れる自分の引きの弱さに絶望した!



……探さないでください(泣)




そんなわけで、現在進行中の「サンクリ40」の原稿「食糞王女」のサンプルをweb拍手にて公開しております☆
7ページまで公開していますので〜・・・感想とかいただけると、うらんふ泣いて喜びます☆


5月29日(木) 「恋空」

知り合いの女の子が、「最近、ケータイ小説にはまっているんです!もう、感動して、ボロボロに泣いちゃうんですよ!」といって私に紹介してくれた本が・・・

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「恋空」です。

話を聞いたときは、「ふーん。そうなんや。この子、あんまり本を読んでいるイメージなかったんやけど、ケータイでなら本を読むんやなぁ」としか思っていませんでした。

それで、つい最近、読む機会があったので、「ふむふむ、これが恋空か・・・」と思って興味しんしんで読んでみたのですが・・・

なんていうか・・・

これで泣けるの!?

びっくりしました。
あまりにも・・・あまりにも、稚拙な内容だったからです。
少なくとも、私には感動することはできませんでした・・・というか、読みながら苦痛を感じてしまいました。
私は本を読むのが好きで好きで仕方がないタイプの人間なので、大抵の本なら楽しんで最後まで読むことができるのですが・・・この本はムリでした。

でも、大ヒットしているんですよね?
日本中で、「泣ける傑作小説!」と言われているんですよね?

私の感覚って、世間からズレているのかなぁ?と思いました。

それでネットでイロイロと調べてみたのですが・・・「恋空」って、評価が真っ二つに分かれているみたいですね。
とりあえずF速VIPに「恋空」のストーリーダイジェストが載っており、それがまたうまく出来ていたのでここに転載してみます。




イケメンと付き合うヒロイン
 ↓
イケメンにふられた元彼女が逆恨み
 ↓
男たちにレイプ指示
 ↓
レイプされる(レイプ犯の子は妊娠してない)
 ↓
イケメンと図書館でのセックス
 ↓
イケメンの子供を妊娠するが、元彼女に突き飛ばされて流産する
 ↓
いきなりふられる
 ↓
すぐに新しい彼が出来る
 ↓
イケメンが癌になっていることを知る
 ↓
彼氏を捨てて、元さや
 ↓
癌闘病中で瀕死のはずのイケメンと野外セックス
 ↓
イケメン死ぬ
 ↓
抗癌剤で精子全滅だったはずのイケメンの子を妊娠発覚
 ↓
将来とか考えてないけど産むわ


終わり





いや、本当にこんな感じの話なんですよ・・・
私がケータイ小説に抱いていた偏見は、「なんか、レイプとかセックスとか、そういう過激な表現が受ける。また、とりあえず人が死ぬことで感動させる」というイメージなのですが、この「恋空」はまさにそんな話なのです。

そして文体なのですが・・・ケータイ小説って、こういう文体が多いのかどうかは知りませんが、どうしても、「・・・日本語の小説?」と首をかしげてしまいます。

ここでイロイロ書くより、実際の文章を読んでもらったほうが分かりやすいので、「恋空」の冒頭の一節をあげてみますね。






「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」


待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。

学校は面倒。

だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみなのだ。




━田原美嘉━

今年の4月高校に入学したばかりの高校一年生。

入学してからまだ
三ヶ月足らず。

仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しく過ごしていた。


チビだし
バカだし
特別かわいいってわけでもないし
特技なんてないし
将来の夢なんてあるわけもない。


高校に入ってすぐに染めた明るい茶色のストレート髪。
ほんのりと淡いメイクがまだあまり馴染んでいない今日この頃。


中学校から平凡な生活を送ってきた。

普通に友達もいた。
普通に恋もした。

付き合った人数は三人。
多いのか少ないかなんてわからない。

だけど共通してるのは
どれも短期間で終わりを告げているということ。

本当の恋なんて知らない

知ってるのは遊びの恋
ただ一つだけ。

恋なんて
しなくてもいい。


そんな中…
君に出会った。

このまま平凡に終わるはずだった美嘉の人生は、君に出会ったことによって変わっていく…。





「実話を元にした、泣かせる超傑作小説の第一文」が、「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」ですか・・・(泣)。
最近の女子高生は、こんなもんなのですか・・・
おじさんは、悲しいよ(泣)。

センテンスが短いのは、「ケータイ小説」ならば仕方ないのかもしれませんが、それでも正しい日本語の小説だとはどうしても思えません。

でも、「日本中の若い子が感動」しているんですよね(泣)。

分からない。

私の知り合いの子も、「超感動しました!私もあんな恋をしてみたいです!」とか言っていましたし・・・分からない。

私が思うに、この差は、「人生経験の差」からくるものなのではないかというものです。
彼女たちはまだまだ人生経験が浅いから、そして本も全然読んでいないから、こういう上っ面だけのものに感動してしまうのではないかと。
感動することは悪いことではないのですが、底の浅い感動は「なんだかなぁ」と思います。

もっと、本を読もうよ。

教科書に載っている小説だって、面白いよ?

ケータイだから気軽に読めるのがいいの?

それは人生損している。


はい。おじさんのたわごとでした(泣)。




5月30日(金) 「ケータイ小説>エロゲー!?」

昨日ですね。
「恋空」があまりにヒットしていて、それでいて、私にとってはその面白さがちんぷんかんぷんだったので、「なんでだろう?」と思って日記に書きました。
それでみなさんの書き込みを見させていただいて、納得しました。
「ケータイ小説とは、そういうものなのだ」と(泣)。

それで別の意味でケータイ小説に興味を抱いたのですが、ケータイ小説について、面白いニュースがありました。
ちょっと前の話なのですが、その筋ではけっこう有名なニュースらしいのですが・・・




■【ケータイ小説】モバゲー小説大賞で優秀賞を受賞した作品がエロゲの丸パクリな件■

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モバゲー小説大賞で優秀賞を受賞した「メビウスの輪」(作者「咲かない花」)という作品が、美少女ゲームの傑作『CROSS†CHANNEL』のパクりではないかと言われている。

以下、「メビウスの輪」と「CROSS†CHANNEL」のあらすじ抜粋。



■メビウスの輪あらすじ■

隔絶されて1日をループする世界に6人が閉じ込められます
7人目の謎の女の子が出てきます
主人公以外はループしている自覚がありません
主人公は頑張って感動的に他の5人をもとの世界に送り返します
誰もいないループする世界で一人きりになった主人公はラジオ放送を始めます
元の世界ではその放送がウワサになりだします




■CROSS†CHANNELあらすじ■

隔絶されて1週間をループする世界に8人が閉じ込められます
9人目の謎の女の子が出てきます
主人公以外はループしている自覚がありません
主人公は頑張って感動的に他の7人をもとの世界に送り返します
誰もいないループする世界で一人きりになった主人公はラジオ放送を始めます
元の世界ではその放送がウワサになりだします



この騒動を受けて、作者の「咲かない花」さんがコメントを出しました。
以下、そのコメント。



■咲かない花、さんのコメント■

はぁhh

普通にしゃべります・なんかやたら言われてるね…g
どうせ信じないけど1回だけ言っときます…h
俺そのクロスチャンネルてゲーム知りませんh
ちなみにDグレも読んでませんh
ひぐらしのなく頃に(字あってる?)は結構、意識してた・
著作権にかかるようなら書籍化はなくしてくださいとは伝えてるbb
純粋に読んでくれた方はありがとうございます…
…ホントにありがとう
一部の方にはこの事実伝えました。ホントは気になってるだろうけど応援してますや頑張ってと言ってくれました…。
自分の事のように喜んだり怒ったりしてくれる人もいました
あったかい人達が好きです…
怖い人達苦手です…
騒ぎに便乗しているやつは嫌いです…
単純な人間ですから・
あ、俺後小説一切いじれないよ?編集も削除も非公開も?





なんていうか。
なんというべきか。
あれですね。

これは「黒」でしょう(泣)。

私はエロゲーはスカトロゲームしかしていないので(笑)、CROSS†CHANNELというゲームをしてはいないのですが、それでもあらすじだけを見て、「これはパクリだ!」といえるレベルだと思います。

私はSF好きですので、「ループネタ」というのはアリだと思うんですよ。このループネタ自体は、パクリにはならないと思います。(ハルヒでもありましたしね)。

けれど、「ループネタ」「主人公一人だけ残される」「ラジオ放送」なんて、これが「偶然だ!」と言い切れるほど私は人間ができておりません(泣)。

そして、この騒動を受けた後の作者のコメントもひどいですね。このニュースを紹介していたサイトにも「俺と嘘バレたときの反応が一緒w 一つだけ嘘をあえて認めて、他はやってないとか言う 」と書かれていたのですが、まさにその通りだと思います(泣)。
うん。この作者の心の内側がはっきり伝わってくるコメントだと(泣)。

結局、この作者は受賞を辞退したということですが(でも賞金の100万円はもらったらしいですけど)、問題はそこではありません。

この「メビウスの輪」を優秀賞にあげたのは、あの「新宿鮫」シリーズでも有名なハードボイルド作家、大沢在昌さんなのです!

以下、「メビウスの輪」を推薦した大沢さんのコメント。





この作品を一番おもしろいと思いました。

一種のパラレルワールドものというか、ファンタジーですが、「起こりえないできごとの起こる世界」の中でルールが確立されているところも評価できます。物語にとって作者は神です。どんなできごとを起こそうと、人を生かすも殺すも、恋愛させるのも可能なわけです。だからといってすべてを作者のいいようにねじ曲げてしまったら、読む人は白けます。たとえばの話、甘いもの嫌い人が気まぐれでケーキを食べる、などということは、現実ではいくらでもありますが、小説世界でそれをするならのなら、必ず「理由づけ」が必要になるのです。「実は別人が化けていた」とか「生き方が変わるような大きなできごとがあった」とか。
さて、「メビウスの輪」では、箇条書きにされたルールを作者がきちんと守っています。安心して読めますね。

気になったのは、皆が善人で、主人公を困らせなかった点です。物語なのですから、なかなか腕輪をはめてくれないとか、どたん場で「帰らない」と思って、元の世界へ転送されないといったトラブルが主人公に襲いかかってもよかったのではないでしょうか。読者はハラハラすればするほど、物語の結末に満足を覚えるものなのです。

それからひとつ。登場人物がひとりを除いて「家族」について何も思いをめぐらせないのが不思議でした。「お袋の飯が食べたい」とか「オヤジ、怒ってんだろうな。ま、いっか」とか。兄弟や姉妹のいる人もいたでしょうに。確かに学校生活の中では、家族とは空気のように存在感の薄いものでしょう。しかし空気だからこそ、なくなったら寂しく思うのではないでしょうか。そこに振れられていたら、もっと人の気持を惹きつける作品になったと思います。




大沢さんがパクリに気づかなかったのは仕方ないと思います。
というか、ハードボイルド作家の大沢さんが、パソコンの前に座ってニヤニヤしながらエロゲーをしている姿は思いつきません(泣)。

大事なのは、「大沢さんでも、エロゲーという色眼鏡をかけずに作品を見たなら、大賞に選ぶほどの内容がある」という事実だと!

つまり、「エロゲーは低俗だ!」「エロゲーをしていると心が破壊され、人間性を失う!」と言われますが、いやいやいや、そんなことはないよ、エロゲーの中にも、ちゃんと面白いものはあるよ?という事なのです!

「恋空」がヒットしていることから分かるように、今の世の中、「ケータイ小説」がブームです。

しかし、その「ケータイ小説」の大賞に「エロゲーのパクリ」が選ばれたことから考えてみても、



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ということですね!

・・・

おあとがよろしいようで(笑)。

うらんふはケータイ小説を応援していますが、それ以上にエロゲーを応援しております☆



5月31日(土) 「世界に誇るべき日本人。」

私は日本人です。
日本に生まれたことを嬉しく思いますし、また誇りに思っています。
イロイロな問題・・・例えば学級崩壊、格差社会、安全神話の崩壊なども言われていますが・・・それを差し引いても、日本はいい国だと思います。
この国に生まれたことを、感謝しなくてはなりません。

今の日本があるのは、偉大な先人たちがいてくださったからです。

日本の精神を具現化した、西郷隆盛
素晴らしい映画を撮っている、北野武黒澤明
アメリカ人で、オノ・ヨーコの名前を知らない人はいないでしょう。
松下幸之助本田総一郎も素晴らしい人たちです。

他にも、様々な有名な日本人たちがいます。
私は、日本人であることを誇りに思います。

そして今回・・・また・・・偉大な日本人が生まれました。




■日本人男性が「世界マスターベーションマラソン」で二冠!使用玩具はTENGA ■

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25日にサンフランシスコで行われた本家、「セックスと文化センター」が主催するマスターベーションマラソン、
第7回マスターベータソン(Masturbate-a-Thon)ですが、今回は日本人参加者が3名参加するなど盛況で、記録の更新もあった模様です。

日曜日のお昼頃、ミッションストリートの1519番地には目印としてピンクの日除けが掲げられ、集まった参加者は、まずは参加費用として20ドルをセンターに寄付。
競技がおこなわれる三つの部屋ではそれぞれ長丁場に備えて菓子などスナック類が山積みとなっていました。主催者から開会が告げられると、ライブカメラもスタンバイ。 ブランケットが敷かれた参加者それぞれのスペースで全裸、あるいは上にTシャツをかぶっただけの参加者がそれぞれ自分のモノをしごきはじめます。

一種悲鳴に似た声、荒い息づかい、そしてオーガズムを迎える参加者たち。
この模様はスタッフにより、ドキュメンタリー映像も撮影され、それ故に数十人の参加者のなかにはただしごくだけではなく、カメラに向けてポールダンスをしながら励んだり、歌をうたったりといったパフォーマンスを披露しながら自慰をおこなう強者もいたようです。

競技のほうは、日が暮れる頃にはファンをまわしても部屋中に異臭が充ちていたというなかで、まず
モーゼに似た風貌でインドのスピリチュアルな愛の技法、タントラセックスをマスターベーションにもちこんだ男性がなんと31回のオーガズムを得、これまでの記録(6回 2006年ロンドン)を大巾に更新しました。

また女性では、28歳の性感マッサージ嬢、キティキャットさんがディルドー(張り型)とバイブレータグラブを使用、本競技となる耐久マスターベーションマラソンにおいて、7時間(これまでの記録は6時間30分 : 2004年サンフランシスコ)という記録を打ち立てたようです。

しかしながら
今回、特筆されるべきはなんといっても日本から参加した3名の若者でしょう。
ともにはるばる東京から参加したという
Norihiro Taneichi さんと Masanobu Satoさん、それにTsuyoshi Yoshidaさんは、TENGAとよばれるオナカップ、マスターベーションデバイスをともに使用。8時間40分という昨年の記録をSatoさん、Taneichiさんがともに破り、とりわTaneichi さんは、 射出距離コンテストでも優勝、今回二冠を制するといった 圧倒的な強さを見せつけました。

時差ボケと睡魔がいちばんの強敵だったと語るのはTaneichi さん。
彼らが使用したマスターベーションデバイス、TENGAは参加者のひとり、Yoshidaさんが語るようにこれから全米のマーケットでヒットを記録するかもしれません。





ビバ!ジャパニーズ HENTAI!

まだまだ日本人も捨てたものじゃないですね!
しかも、使用しているオナグッズが「TENGA」だなんて・・・素敵すぎて、もう私、ビショビショですよ!

しかし、こんな大会が行われているんですね・・・世界は広いなぁ。
この大会で大活躍した日本人は、帰国してから英雄に・・・なれるのでしょうか?
知り合いに、「今度、北京オリンピックがあるやん?俺、一足先に日本代表になって活躍してきたぜ!・・・世界で!」なんて言っているのでしょうか?

とりあえず・・・

なんというか・・・

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こんな日本が大好きです!

・・・平和だなぁ(笑)。








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